みずがらす
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ぼくは悪党になりたい
●普通の生活を送る高校生のエイジが悪党になろうと頑張っているんだけど、なにかと空回りしてしまって上手く行かない。ドジで憎めない性格の彼が出会う数々の「最近の社会問題」は、こうして読むと案外深刻に考えなくてもいいのかな?と思ってしまう。
文学的にどうこういう作品ではない気がするけど、青春小説としてテンポ良く進んでいくのですいすい読める。続きが気になって一気に読んでしまう作品だった。
彼女の作品は同じような少年主人公の青春モノが多いです。でもアマゾンでレビューを見たらあらすじどころかオチまで詳しく書かれていて読む気がなくなった・・・。こういう本はオチがわかっちゃうとなんも意味ない気がするんだけど・・・テーマは軽いし。あれなんか抗議する時どこに言えばいいんですかね?ネタバレにも程があるって。読もうと思ってる方はご注意を。(ぇ

ぼくは悪党になりたい
ぼくは悪党になりたい

17:01 | オススメ(本・音楽・映画) | comments(0) | trackbacks(0)
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